骨董品店とはどのような物を販売しているのか?

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骨董品店とはどのような物を販売しているのか?

骨董品とは、100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品と定義されていますが、骨董品とはという定義はあくまでベースで、国や状況で定義に該当しないものでも骨董品と呼ばれています。

欧米各国における骨董品の定義は様々な見方や考え方があって、製造されて100年以上を経た手工芸品・工芸品・美術品はアンティークと定義されているのです。

しかし100年に至らないものをジャンク、古くても価値のないものをラビッシュといった分類もあって、欧米各国の骨董品店ではこれら3つを用いています。

一方、日本・朝鮮・中国などアジア方面での骨董品とはという定義は、古いこと・希少価値で判断されているのです。

骨董品店の定義

骨董品店とはという定義ですが、簡単に言うと先に触れた骨董品を主に扱う商店で、商品の仕入れについては様々な経路があります。

骨董品店の実店舗は、個人客に対して商品を販売すると共に買い上げることもしていて、店舗によっては出張買い取りの依頼に対応しているところもあるのです。

また、そうした骨董品の売買だけではなくて、骨董品の鑑定を実施している骨董品店も存在しています。

こうした骨董品買い取りを実施している骨董品店にとっての骨董品とは、アジア方面での定義と類似しているのです。

ですから物品のジャンルには関係なく古いこと・希少価値を満たしていると、骨董品として対応するのが原則となっています。

つまり骨董品店からすると古そうな品物であれば何でも骨董品として取り扱っていると考えることができるので、古そうな品物がある時は骨董品店に相談することがおすすめです。